Rule


「HEROINE'S REAL Trading Card Game」を遊ぶ為のルールです。

ルールを守って楽しくゲームをしましょう!

 

ルールは、単純明快なインスタントルールと、本格的なエキスパートルールに分かれます。

まずはインスタントルールを覚えましょう!

 

インスタントルール

 

ゲームはより本格的に、より面白く!!

 

エキスパートルール


カードの説明

N(ノーマル)・コスト5

LR(レジェンドレア)・コスト30

UR(アルティメットレア)・コストなし

SR(スーパーレア)・コスト10

SCR(シークレットレア)・コスト50

SSR(スペシャルスーパーレア)・コスト20

GR(ゴッドレア)・コスト70



上から順に

 

①属性

「並」「怪」「専」があります。今後、増える可能性があります。

 

②レアリティ

UR、GR、SCR、LR、SSR、SR、Nがあります。今後、増える可能性があります。

レアリティによってコストが決められています。

またURのみコストはありません。またURはインスタントルールでは使用できません。

 

③必殺技

サイコロを振った時、横に書かれた数字以上の合計目が出たら必殺技が発動します。()内の数値分、キャラのATKがアップします。

 

④ATK

攻撃力の事です。この数値がキャラの元々のATKのとなります。

 

⑤SKILL

キャラそれぞれに備わった特殊な能力です。

⑥カード名

キャラの名前です。同じキャラクターでも前後の名前が違う場合があります。

 

⑦カードナンバー

キャラのカードナンバーです。同じカードナンバーのキャラはデッキに入れる事はできません。

 

⑧キャスト

ヒロインを演じているキャストの名前です。基本的にゲームの進行には関係ありません。

 

⑨超必殺技

LR、SCR、URのキャラカードは必殺技より強力な超必殺技を持っています。基本的なルールは必殺技と同じで、サイコロを振った時、横に書かれた数字以上の合計目が出たら超必殺技が発動します。()内の数値分、キャラのATKがアップします。

また超必殺技発動時、上昇するのは超必殺技の数値であって、必殺技の数値上昇はありません。

 

⑩出現条件

 URにのみ存在する特殊なテキストです。テキストに記載された条件が整った時、出したいURキャラと同じキャラの上に重ねて置き、バトルを再度、行います。



レアリティの説明

N・・・一番レアリティが低いカードです。基本的に高レアリティより能力が弱いですが、代わりにコストが「5」と低いです。

SR・・・Nより高いレアリティです。能力、コストのバランスが良いレアリティです。コストは「10」です。

SSR・・・SRを超える高い能力を持つレアリティです。コストは高く「20」です。

LR・・・滅多に手に入らず封入率も極端に低いですが、すさまじい能力を持ったレアリティです。代わりにコストが「30」と高いです。

SCR・・・LR以上に手に入らず圧倒的な能力を持ったレアリティですが、コストが「50」とすさまじく高いです。

GR・・・最強と呼ぶに相応しいレアリティです。ただしコストは圧巻の「70」です。

UR・・・エキスパートルールのみで使用できるレアリティです。コストが存在せず出すには、特殊な条件が必要ですが、LR以上の強さを持っています。

 

チームコスト

レアリティによってコストが決まっており、インスタントルールならチーム6体合わせて合計コストが100以下、エキスパートルールならデッキ18体合わせて合計コスト300以下になるようにチームを編成しなければなりません。

 

N・・・コスト5

SR・・・コスト10

SSR・・・コスト20

LR・・・コスト30

SCR・・・コスト50

GR・・・コスト70

UR・・・コストなし

 

LRやSCRは高いATKと強いスキルを持っていますが、コストが高いので、チーム全てをLRやSCRなどで編成する事はできません。

いかにバランスの良いチームを組むかが、勝利へのカギとなります。


アクセサリカードについて

☆アクセサリカードにレアリティはありません。一番の上の「AC」は「Accessory」の略です。

 

①アクセサリーの略称

②使用キャラ

そのアクセサリカードを使用できるキャラです。そのキャラ名がカード名に含まれていれば使用できます。

③ATKアップ

使用キャラがそのアクセサリを装備しているだけでアップするATKです。

④SKILL

アクセサリの効果です。様々な効果があります。

⑤カード名

アクセサリの名前です。

⑥カードナンバー

アクセサリカードのナンバーです。同じカードナンバーのアクセサリは使用できません。

⑦Cast

写真に写っているキャストです。ゲームには関係ありません。

 

エキスパートルールからアクセサリカードが使用できるようになりました。

インスタントルールでは使用できません。

アクセサリカードは3枚までデッキとは別に用意します。


補足

☆一度、フィールドに置いたキャラカードの位置を変える事はできません。

☆「隣に○○がいれば」というスキルは、隣のキャラカードがバトルで負けて、すでにフィールドにいない時、発動できません。

☆ATKをマイナスにする効果でマイナスになっても0よりマイナスになる事はありません。

 

☆スキルで文章と文章の間に「更に」がない場合は、それ以降のスキルは別のスキルです。

例えば「必殺技発動時、自分のATK+5000。自分の隣のキャラが「戦場ヶ原ひたぎ」だった場合、更に自分のATK+2500。」というスキルは必殺技発動時に

ATKが5000アップし、更にその時、隣のキャラがひたぎだった場合、更にATKがアップしますが、

「必殺技発動時、自分のATK+5000。自分の隣のキャラが「戦場ヶ原ひたぎ」だった場合、自分のATK+2500。」というスキルは、必殺技が発動しなくても、隣がひたぎだった場合、自分のATKは2500アップします。

 

☆「必殺技発動時~」というテキストは「超必殺技」の発動も含まれます。「超必殺技発動時~」というテキストは「必殺技」は含まれません。

 

☆カード名は絶対優先してください。「自分チームに「吸血鬼」がいる場合~」というスキルで、チームに「忍野忍」がいたとしてもカード名に「吸血鬼」と書いていなければ「吸血鬼」としては扱いません。

 

☆大会などでの長考は可能ですが、明らかにタイムアップを狙った長考は禁止です。


エラッタ

カードテキストに誤りがあり、修正が入ったカードです。ここに記載されたカードは「正」のテキストを適応させてください。またエラッタ以降に生産されたカードは修正が入っており、そのままのテキストで使用できます。

 

SB1-001 最強の怪異・阿良々木火憐(吸血鬼)

誤・・・SKILL「必殺技、または超必殺技発動時にATKが+5000。自分のチームに「阿良々木」がいる場合、ATKが+4000。」

正・・・SKILL「必殺技、または超必殺技発動時にATKが+5000。自分のチームにこのキャラ以外の「阿良々木」がいる場合ATKが+4000。」

 

SB2-011 成長段階の吸血鬼・忍野忍(17歳Ver)

誤・・・SKILL「必殺技発動時、自分のATKが+1500。自分のチームに「忍野忍」がいれば更にATKが+1000。」

正・・・SKILL「必殺技発動時、自分のATKが+1500。自分のチームにこのキャラ以外の「忍野忍」がいれば更にATKが+1000。」

 

SB2-019 変わらない絆・ヴァルハラコンビ

誤・・・SKILL「必殺技発動時、自分のチームに「戦場ヶ原ひたぎ」と「神原駿河」がいる場合、そのキャラと自分のATKが+2000。」

正・・・SKILL「必殺技発動時、自分のチームに「戦場ヶ原ひたぎ」と「神原駿河」がいる場合、そのキャラ1体ずつと自分のATKが+2000。」

 

SB3-001 暗闇演ずる自己批判の権化・忍野扇

誤・・・SKILL「超必殺技、必殺技発動時、自分チームの全てのキャラのATKを合計した数値分、自分のATKがアップする。・・・」

正・・・SKILL「超必殺技、必殺技発動時、自分チームの全てのキャラの元々のATKを合計した数値分、自分のATKがアップする。・・・」

 

SPL-025 太陽の下の吸血鬼・忍野忍

誤・・・SKILL「必殺技発動時、バトルしている相手キャラのATKと同じ数値分、自分のATKがアップする。・・・」

正・・・SKILL「必殺技発動時、バトルしている相手キャラの元々のATKと同じ数値分、自分のATKがアップする。・・・」