Expert Rule

Ver 1.0


ここでは「HEROINE'S REAL Trading Card Game」のエキスパートルールを説明します。

エキスパートルールは、インスタントルールよりも少し難しいですが、バトル方法などは一緒なので、インスタントルールを覚えている方なら、すぐに覚えられるルールです!

まだインスタントルールを覚えていない方は、先にインスタントルールを覚えましょう!

インスタントルール


準備するもの

☆18体(カード18枚)で編成したデッキ

※同じカードナンバーのカードは入れられません。

※チームの合計コストは300以下になるように編成しなければいけません。

※大会の場合、参加前に審判にコストを確認してもらう必要があります。

☆3枚のアクセサリカード

※同じカードナンバーのカードは入れられません。

※アクセサリカードは必ず用意する必要はありませんが、用意する場合は必ず3枚必要となります。

☆3枚のURカード

※同じカードナンバーのカードは入れられません。

※URは必ず用意する必要はありませんが、用意する場合は必ず3枚必要となります。

☆サイコロ4個

※6面のみ 、アプリでも可(スマホアプリ・サイコロ10推奨)

☆フィールド(平な場所ならどこでも可)

※不安定な場所、砂場などは避けてください。カードが汚れたり、傷つく恐れがあります。

※プレイマットでのプレイを推奨しています。

☆計算機

※なくてもできますが、基本的に計算が多いゲームなので、計算機がないとかなり大変です。


用語

☆デッキ

18枚で編成されたカードの束です。

 

☆チーム

6枚で編成されたフィールドに並べるキャラカードです。

 

☆バトル

キャラとキャラのバトルの事です。

 

☆チームバトル

フィールドに並べられたチーム全てのバトルの総称です。

 

☆必殺技判定

バトル開始時に、4つのサイコロを振る事です。ここ以外で振るサイコロは全て必殺技判定と関係ありません。


レアリティの説明

N・・・一番レアリティが低いカードです。基本的に高レアリティより能力が弱いですが、代わりにコストが「5」と低いです。

SR・・・Nより高いレアリティです。能力、コストのバランスが良いレアリティです。コストは「10」です。

SSR・・・SRを超える高い能力を持つレアリティです。コストは高く「20」です。

LR・・・滅多に手に入らず封入率も極端に低いですが、すさまじい能力を持ったレアリティです。代わりにコストが「30」と高いです。

SCR・・・LR以上に手に入らず圧倒的な能力を持ったレアリティですが、コストが「50」とすさまじく高いです。

UR・・・デッキとは別に3枚用意する特殊なレアリティです。コストが存在せず3枚かつ違うカードナンバーであれば、コストは関係ありません。

 

チームコスト

レアリティによってコストが決まっており、デッキ18枚合わせて合計コストが300以下になるようにチームを編成しなければなりません。

またエキスパートルールではフィールドに並べるチームがコスト100を超えていても構いません。

 

N・・・コスト5

SR・・・コスト10

SSR・・・コスト20

LR・・・コスト30

SCR・・・コスト50

 

☆SSRやLRは高いATKと強いスキルを持っていますが、コストが高いので、デッキ全てをLRやSSRなどで編成する事はできません。

☆いかにバランスの良いチームを組むかが、勝利へのカギとなります。


インスタントルールからの変更点

☆6枚1チームではなく、18枚1デッキになります。

☆フィールドに並んだ6枚をチームと呼びます。

☆デッキの合計コストは300までになります。

☆バトルの合計回数が増えます。

☆アクセサリカードが使用できます。

☆URキャラが使用できます。


プレイマット

DECK・・・18枚のデッキを置く場所です。

場外・・・場外に送られたキャラを置く場所です。

①~⑥・・・キャラカードを置く場所です。

AC・・・アクセサリカードを置く場所です。


ゲームの流れ

①デッキをお互いにシャッフルして、場外に裏向きに置きます。

 

②ゲーム開始時、デッキの上からカードを6枚引いて、フィールドに好きな順番で裏向きに並べ、チームとします。

 

③並べたチームをお互いに同じタイミングで6枚全て表にします。

 

④アクセサリカードを好きなキャラの下に表向きで置きます。

 

⑤インスタントルールと同じ方法でバトルをします。

 

⑥6回全てのバトルが終わり、残っているキャラが多いプレイヤーに勝ち点が1点入ります。

 

⑦その後、フィールドに置いてある全てのキャラを場外に置き、新たにデッキの上からカードを6枚引いて、②~⑥を繰り返します。

 

⑧この方法でチームバトルを3回行い、先に勝ち点を2点ゲットしたプレイヤーが勝利となります。

 

※6回全てのバトル終了後に場外に置かれたキャラで、「場外で効果を発動するスキル」を持つキャラは場外にいる限り、効果を発動させます。またそれらのカードは「場外からフィールドに戻す効果」の対象になります。


バトルの流れ

☆1回のゲームに3回チームバトルを行います。

☆1回のチームバトルで6回のバトルを行います。

☆左側(相手は右側)から1体ずつバトルをしていきます。

☆1回ごとにジャンケンをして、先攻・後攻を決めます。

 

①ジャンケンをして勝った方が先攻・後攻かを選べる。

 

②先攻からサイコロを4つ同時に振る。

 

③出た目の合計数×100ポイント、キャラカードのATKがアップする。一定以上の合計目が出た場合、必殺技が確定。

 

④必殺技が確定している場合、その処理をする。

 

⑤スキルの発動。発動条件をクリアしているスキルの処理をする。

 

⑥合計ATK確定。

 

⑦後攻がサイコロを4つ同時に振る。

 

⑧(3)~(6)を行う。

 

⑨お互いに合計ATKを比べ、数値が低い方のキャラカードが負けとなりフィールドから離し、場外に置く。

 

⑩2番目のバトルへ、以下6番目まで(1)~(9)を繰り返す。


アクセサリカード

☆アクセサリカードにレアリティはありません。一番の上の「AC」は「Accessory」の略です。

 

使用キャラ

そのアクセサリカードを使用できるキャラです。そのキャラ名がカード名に含まれていれば使用できます。

 

ATKアップ

使用キャラがそのアクセサリを装備しているだけでアップするATKです。

 

SKILL

アクセサリの効果です。様々な効果があります。

 

カード名

アクセサリの名前です。

カードナンバー

アクセサリカードのナンバーです。同じカードナンバーのアクセサリは使用できません。

Cast

写真に写っているキャストです。ゲームには関係ありません。

・エキスパートルールからアクセサリカードが使用できるようになりました。

・アクセサリカードは3枚までデッキとは別に用意します。

・1つのデッキに対し、3枚用意します。必ず必要ではありませんが、用意する場合は必ず3枚です。つまり0枚か3枚です。

 

使用方法

①チームを裏向きに並べた状態で、アクセサリカードの自分の好きなキャラの下に並べて置きます。

※もし使用キャラがフィールドにいない場合でも必ずいずれかのキャラの下に置かなければなりません。

②カードを表にする段階で、アクセサリカードも同時に表にします。

③アクセサリカードの上にあるキャラに対してアイテムカードの効果が発揮します。

☆アクセサリカードはゲーム中、ずっと使えます!

・チームバトルが終わり、新たに6枚カードを並べた後に、また①~③を繰り返します。

 

※一度キャラの下に置いたアクセサリカードはチームバトルが終わり、新たにキャラを6枚並べるまで置き換える事はできません。

 

☆アクセサリのATKアップは必殺技判定前の時点で、すでにキャラのATKをアップさせています。また使用キャラ以外のキャラの場合は適応されません。

☆アクセサリの効果は使用キャラが合っている限り、基本的に必ず適応しなければなりません。

※例外として「~できる」や「~しなくてもよい」という効果テキストの場合、適応するかどうかを選択できます。

☆アクセサリカードのスキル使用タイミングは基本的に自分ターンの中で任意です。例外として相手の行動に対して発動するスキルは相手ターンでも使用できます。テキストを優先させてください。

☆またアクセサリのスキルが複数ある場合、それぞれ分けて違うタイミングでの使用が可能です。

 

自分のターン

①バトル開始前にキャラのその時点でのATKにアクセサリのATKをプラスする。その後、アクセサリのスキルを使用してもよい。

②サイコロを4つ振る。その後、アクセサリのスキルを使用してもよい。

③サイコロ4つの合計目×100をATKに追加、必殺技確定。その後、アクセサリのスキルを使用してもよい。

④キャラのスキル、発動。その後、アクセサリのスキルを使用してもよい。

⑤最終ATK確定。

※条件が合わない時以外は、必ずどこかでスキルを使用しなくてはいけません。

※特別な表記がない限り、スキルの発動はそれぞれ1度ずつです。


URキャラカード

URキャラカードはデッキとは別に用意します。

基本的に他のレアリティのキャラと同じ使用方法ですが、URキャラにはコストが存在せず、フィールドへの出し方が特殊です。自分がバトルに負けた時に出す事によってそのキャラでバトルをやり直せるので、逆転が狙えます。

 

☆出現条件

左図の赤枠で囲ったテキストがURキャラ特有のテキストになり、これがURキャラがフィールドに出る為の条件となります。

 

自分チームのキャラがバトルで敗北した時、自分の用意してあるURキャラの出現条件を満たしていた場合、バトルで敗北したキャラを場外に送らず、そのキャラと同じキャラのURキャラを敗北したキャラの上に重ねて置きます。その後、バトルを再度やり直します。

 

例として、左図のカードの場合、自分チームの「斧乃木余接」が必殺技を発動させた上でバトルに敗北した場合、その「斧乃木余接」を場外に送らず、このURキャラを上に重ねます。

その後、相手キャラとこのURキャラで再度バトル行います。

 

順番としては、

①通常のバトルで自分のキャラが敗北する。

②自分のキャラを場外に送らず、条件を満たしたそのキャラと同じURキャラを上に重ねて置く。

③上に重ねたURキャラと相手キャラでバトルを再度行う。

 

・URキャラはエキスパートルールでのみ使用します。

・1つのデッキに対し、3枚用意します。必ず必要ではありませんが、用意する場合は必ず3枚です。つまり0枚か3枚です。

・同じカードナンバーのカードは使用できません。

・もちろんこちらがURキャラを出し、バトルに勝利した場合、相手はそれに対して条件を満たしたURキャラを出す事ができます。

 

※URキャラの上にURキャラを重ねる事はできません。

※URキャラがバトルに負けた場合、下に重なったキャラも同時に場外に送られます。

※「同じキャラ」とは基本的に同じ名前がカード名に入っている必要があります。例えば、

「ファイヤーシスターズ」と「ヴァンパイアシスターズ」は別です。詳しくは下記の対応表を参考にしてください。例外もあり、例えば「忍野忍」は「忍野忍」「忍野忍(17歳Ver)」と同キャラとして扱われます。


URキャラ対応表

基本的に以下の対応表に記入された名前同士を同じキャラとします。

現状カードに登場しているキャラのみ記載しています。今後増える可能性があります。

戦場ヶ原ひたぎ・・・戦場ヶ原ひたぎ

八九寺真宵・・・八九寺真宵

神原駿河・・・神原駿河

千石撫子・・・千石撫子、千石撫子(蛇神)

阿良々木火憐・・・阿良々木火憐

阿良々木月火・・・阿良々木月火

忍野扇・・・忍野扇

忍野忍・・・忍野忍、忍野忍(17歳Ver)、忍野忍(完全体)

斧乃木余接・・・斧乃木余接、斧乃木余接(18歳Ver)

老倉育・・・老倉育

臥煙伊豆湖・・・臥煙伊豆湖

阿良々木火憐(吸血鬼)・・・阿良々木火憐(吸血鬼)

阿良々木月火(吸血鬼)・・・阿良々木月火(吸血鬼)

ヴァルハラコンビ・・・ヴァルハラコンビ

ファイヤーシスターズ・・・ファイヤーシスターズ

ヴァンパイアシスターズ・・・ヴァンパイアシスターズ

キスショット・・・キスショット

ヒストリア・・・ヒストリア

ヒロインズリアル・・・ヒロインズリアル

霧織弥生・・・霧織弥生

千石枯葉・・・千石枯葉、千石枯葉(蛇神)

掟上菜乃花・・・掟上菜乃花