Rule

Ver 1.0


ここでは「HEROINE'S REAL Trading Card Game」のルールを説明します。

超シンプル!5分で覚えられるルールです!


準備するもの

☆6体(カード6枚)で編成したチーム

※同じカードナンバーのカードは入れられません。

※チームの合計コストは100以下になるように編成しなければいけません。

☆サイコロ4個

※6面のみ

☆フィールド(平な場所ならどこでも可)

※不安定な場所、砂場などは避けてください。カードが汚れたり、傷つく恐れがあります。


カードの説明

上から順に

 

①属性

※「並」「怪」があります。今後、増える可能性があります。

 

②レアリティ

※LR、SSR、SR、Nがあります。今後、増える可能性があります。

※レアリティによってコストが決められています。

 

③必殺技

※サイコロを振った時、横に書かれた数字以上の合計目が出たら必殺技が発動します。()内の数値分、キャラのATKがアップします。

※(注視)LRのみ超必殺技があります。超必殺技が発動した場合、必殺技は発動しません。

 

④ATK

※攻撃力の事です。この数値がキャラの元々の数値となります。

 

 

⑤SKILL

※キャラそれぞれに備わった特殊な能力です。

 

⑥カード名

※キャラの名前です。同じキャラクターでも前後の名前が違う場合があります。

 

⑦カードナンバー

※キャラのカードナンバーです。同じカードナンバーのキャラはチームに入れる事はできません。

 

⑧キャスト

※ヒロインを演じているキャストの名前です。基本的にゲームの進行には関係ありません。



レアリティの説明

N・・・一番レアリティが低いカードです。基本的に高レアリティより能力が弱いですが、代わりにコストが「5」と低いです。

SR・・・Nより高いレアリティです。能力、コストのバランスが良いレアリティです。コストは「10」です。

SSR・・・SRを超える高い能力を持つレアリティです。コストは高く「20」です。

LR・・・滅多に手に入らず封入率も極端に低いですが、すさまじい能力を持ったレアリティです。代わりにコストが「30」と高いです。

SCR・・・LR以上に手に入らず圧倒的な能力を持ったレアリティですが、コストが「50」とすさまじく高いです。

 

チームコスト

レアリティによってコストが決まっており、チーム6体合わせて合計コストが100以下になるようにチームを編成しなければなりません。

 

N・・・コスト5

SR・・・コスト10

SSR・・・コスト20

LR・・・コスト30

SCR・・・コスト50

 

SSRやLRは高いATKと強いスキルを持っていますが、コストが高いので、チーム全てをLRやSSRなどで編成する事はできません。

いかにバランスの良いチームを組むかが、勝利へのカギとなります。


フィールドの説明

フィールドは左図のように構成されています。①がプレイヤーによって右か左かに変わります。

 

バトルは①のキャラカード同士から行い、順番に番号毎にバトルを行っていきます。


ゲームの準備

①まずフィールドを決めます。ジャンケンをして勝利したプレイヤーを主軸にしてフィールドを設置します。ジャンケンで勝利したプレイヤーから見て左が①となります。ジャンケンで敗北したプレイヤーから見て右が①となります・

 

②上図のように、お互いにキャラカードをテーブルの上に裏向きで好きな順番に並べます。

 

※ここでどう並べるかが後の戦況を左右します。

②お互い準備ができたら、フィールドの①から順番にキャラカードを同時に表向きにしていきます。

 

③表向きにしたら、お互いにチームコストが100を超えていないかを計算し、確認します。

もしここでどちらかのプレイヤーがチームコストが100を超えていた場合、その時点でそのプレイヤーは負けとなります。

 

※写真の場合、自分は、SSR3枚、SR1枚、N2枚なので、

(20×3)+(10×1)+(5×2)=80なので、合計コストに問題はありません。


ゲームの流れ

☆6枚並べたキャラカードは自分と向かい合ってるキャラカードとバトルします。

 

☆左側から順番にバトルを処理していきます。

 

☆負けたキャラカードは場外に置かれます。

 

☆6回全てのバトルを終えて、最後にフィールドに残っているキャラカードの枚数が多いプレイヤーが勝利となります。

 

☆もしフィールドに残っているキャラカードの枚数がお互いに同じ場合、残っているキャラカードの中でATKの元々の数値が最も高いキャラカードをお互いに選び、それ2体でもう一度バトルします。その結果、フィールドに残っているキャラが多いプレイヤーが勝利です。バトルが引き分けの場合は勝敗がつくまで同じキャラカードでバトルをします。


バトルの流れ

☆全部で6回のバトルを行います。

☆左側(相手は右側)から1体ずつバトルをしていきます。

☆1回ごとにジャンケンをして、先攻・後攻を決めます。

 

①ジャンケンをして勝った方が先攻・後攻かを選べる。

 

②先攻からサイコロを4つ同時に振る。

 

③出た目の合計数×100ポイント、キャラカードの元々のATKがアップする。一定以上の合計目が出た場合、必殺技が確定。

 

④必殺技が確定している場合、その処理をする。

 

⑤スキルの発動。発動条件をクリアしているスキルの処理をする。

 

⑥合計ATK確定。

 

⑦後攻がサイコロを4つ同時に振る。

 

⑧(3)~(6)を行う。

 

⑨お互いに合計ATKを比べ、数値が低い方のキャラカードが負けとなりフィールドから離し、場外に置く。

 

⑩2番目のバトルへ、以下6番目まで(1)~(9)を繰り返す。


補足

☆一度、フィールドに置いたキャラカードの位置を変える事はできません。

☆「隣に○○がいれば」というスキルは、隣のキャラカードがバトルで負けて、すでにフィールドにいない時、発動できません。

☆ATKをマイナスにする効果でマイナスになっても0よりマイナスになる事はありません。

☆スキルで文章と文章の間に「更に」がない場合は、それ以降のスキルは別のスキルです。

例えば「必殺技発動時、自分のATK+5000。自分の隣のキャラが「戦場ヶ原ひたぎ」だった場合、更に自分のATK+2500。」というスキルは必殺技発動時に

ATKが5000アップし、更にその時、隣のキャラがひたぎだった場合、更にATKがアップしますが、

「「必殺技発動時、自分のATK+5000。自分の隣のキャラが「戦場ヶ原ひたぎ」だった場合、自分のATK+2500。」というスキルは、必殺技が発動しなくても、隣がひたぎだった場合、自分のATKは2500アップします。